A-1.胎蔵曼荼羅残欠(2点掲載)

胎蔵曼荼羅最外院東方(右最上部)の残欠です。

目の粗い絹本に描かれた室町時代の品です。

発色はやや鈍く地味な印象ながら、線描は細く正確です。

上部に古い表具裂が付いていますが、絵の部分のみマットを切ってあります。

額は木製縁、浅葱色の布目マット、アクリル板入りです。


A-1-A

尊名は左から婆薮大仙、火天后、火天



サイズ 本紙 63o、横110o 、額 縦220o、横272o 
※本紙サイズは上部の表具裂を含まず
 
     
価格50,000円(消費税・送料込)




A-1-B
 ↓売約済 有難うございました。

尊名は夫婦宮(夫人)、左から彗星、流星、日曜、日曜眷属、婆薮仙后



サイズ 本紙 縦63o、横108o、 額 縦220o、横272o 
※本紙サイズは上部の表具裂を含まず